父の日イメージ

父の日に贈るプレゼントについて

毎年6月の第3日曜日は父の日として、大手のスーパーやコンビニでは恒例の父の日に贈るプレゼントへさまざまなものが置かれているのが目に入る。
定番では、白いバラの装飾がなされたお菓子屋やワインが近年多くみられる。
雨が多い季節で、コンビニで雨宿りという時に、入口から父の日に送る様々な商品が置かれていたり、今は通信販売も人気で、カタログ等が置かれている。
コンビニは常に時代の変化とともに、ニーズに合ったものがよく取り置かれるようになっている。
不景気な中、生き残りをかけた必死感が伝わってくる。
私は小学生ころは、父の日と言えば手作りの「肩たたき券」をプレゼントとして贈っていたという記憶がある。
小学生ですから、月に数百円しかおこずかいはもらっておらず、当然一人ではプレゼントを買うお金はなかったが、当時はお誕生日よりも低い格付けであったので、プレゼントする気持ちだけで充分だという感じであった。
兄弟3人の中でも、肩たたき券を渡していたのも私だけであった。
あれから20年以上の月日がたち、私も結婚し、子供ができ、父の日の格付けは相当変わってきた。
まずは、結婚して、自分の父はもちろんだか、夫の父にも日ごろの感謝の気持ちを込めてプレゼントを用意するようになった。
それが、自分の家族ならば大体、どのようなものを買えばいいとか想像がつくし、こんなものでいいかなという適当が許されたが、当然義理父となるとそういうわけにもいかないので悩む。
こんな時に、カタログは非常に助かる。
もちろん仕事から帰ってきた夫と一緒に家で選ぶこともできるし、カタログで大体商品の品定めをしてからデパートに買い物へ行くということもできる。
また、決まらなければ、カタログギフトを贈るということもできる。
意外とこのカタログギフトは侮れない。
少し大きなショッピングモールに行けば、必ずこのカタログギフトが大量に展示されている。
その種類の多いことに驚かされる。
今や、結婚式の引き出物の範疇を超えていると言っても過言ではない。
そして、義理父たちに贈っても、まだ用意しないといけない人がいる。
夫へのプレゼントだ。
娘がまだ小さいので、大したものを用意する気はないが、一応夫へも感謝の気持ちを込めて娘からということで用意しようと思う。
これは、ほんの気持ち程度のものでお菓子を用意しようと思う。
もちろん、私がこんなにいろいろ考えようが、見返りは求めない。
なぜなら、母の日はもういつも何もなかったかのように終わっているからだ。
バレンタインにチョコをあげてもホワイトデーに何か返ってきた記憶が無い。
けれど、ホワイトデーはもう少しの娘が大きくなれば期待が持てるかなと感じる。
もらえれば、今後はプレゼントも奮発してあげたいと思う。

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